オリジナルノベルティ

さて、オリジナルノベルティも最後となりました。
最後は、そのままオリジナルノベルティと書いてありますが、今や会社の専門ショップなどでも大きな売上を誇るオリジナルノベルティが数多く存在しています。
もちろん、限定品でその専門ショップにしか売られていないということで、全国から世界からお客様が押し寄せる結果となる訳です。

しかし、会社のイメージはいつまでもいいという訳でもないのです。
そこから、転落もするし合併もするものです。
その時代、その時期の豊かさや熱意などが感じられるものがオリジナルノベルティと考えられます。
そう考えると、それぞれに愛着を感じるものであり大切に保存しておくことをお薦めします。

最後に、ノベルティは物として価値を論じてきましたが、食べ物の提供としても考えられるものでもあります。
さらに、会社を問わず大きなサークルや団体などでの、オリジナルノベルティは価値があるものであり、携帯することにより誇りにもなるものなのです。
そう考えますと、オリジナルノベルティがあることにより、会社の発展を表わすシンボルであり、生み出されることにより、会社が継続されているという証ともいえるのです。
そこで、会社の上層部の方は、少しでも会社繁栄のためにノベルティの製作を検討されることをお薦めいたします。